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アウトランダーの補助バッテリー交換 [PHEV]

久しぶりのアウトランダーネタです。

先日の定期点検で、「補助バッテリーが老朽化しています。交換した方がいです。」と言われました。

確かに、5年半以上乗ってますので、一般的に見ても交換するタイミングだと思います。

で、値段を聞いたところ、なッ何と、バッテリー本体の価格が5万7千円だそうです。

多少値引きして、それに工賃を加えると、5万円です。


いあ~、精々、1~2万円かと思っていたので、想像の3倍くらい高額なバッテリーですよ。

そこで、どんなバッテリーが搭載されているのか確認しました。


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補助バッテリーは、リアの荷物スペースの床パネルを外すと確認できました。


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GS YUASA製の、「S46B24L(S)」ってバッテリーですが、メーカーのホームページで確認したところ、どうやらトヨタ系のハイブリッド車専用バッテリーの様です。


それで、三菱仕様はないのかな、と探しましたが、ありませんでした。

それに、トヨタ仕様の型番は、「S46B24L」で、末尾の「(S)」がついてません。


結局、三菱のディーラーでないと取り扱っていないのか・・・


それでも、何とか安く入手する方法が無いかネット検索したところ、自分で交換した事例を発見しましたよ!

そこで、「(S)」の意味も分かりました。多分、スペシャルのSだと思いますが、仕様上の違いは、端子の径が大きい、と言う事です。

端子の大きさに決まりはないようですが、通常、大きさがBのバッテリーの端子ではなく、Dのバッテリーの端子が使用されているみたいです。

トヨタ系のバッテリーは通常の端子なのに、三菱だけ大きくする必要もないと思いますが・・・

しかも、トヨタ系は普通に購入できます。


と言う事で、トヨタ系のバッテリーを購入し、端子の違いはアダプターで調整する事にしました。


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交換の際に、電源が一瞬でも死んでしまうと、色々なところに弊害がありそうなので、電源系に予備のバッテリーをつないだ状態で交換しました。


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 いあ~、15~20分くらいで簡単に交換できました。

かかった費用は、バッテリー本体が¥18,000、アダプターが¥1,400、合わせて¥19,400です。

ディーラー交換の半分以下で出来ました。


節約分で、今夜はすき焼きでも食べよう!



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