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先週はコスモスポーツも大変でした!パート2 [コスモスポーツレストアの記録]


前回、「タコメーターの調子が悪くなり、最終的にタコメーターの指針はゼロ、そのうちにキーONしても電源が入らなくなって、エンジンが始動できない状態」から理由もわからず復帰しましたが、先週、再び同じ現象が発生しました。


今回は、バッテリーからスタータまでの電圧をチェックした結果、特に結線上の異常はなくヒューズ切れもありません。

とりあえず、前回同様、ダッシュボード裏側の結線部を触りまくりましたが復旧しません。

チョット気になるのは、前回は電源がONしない状態でも、微かに時計の動く音がしていたのに今回は時計も動いていないようです。

それに、バッテリーの元圧が12.0ボルトとチョット低いです。


いあ~、一体どうなっているんだろう。何が何だか分かりません。


仕方ないので、知り合いの修理工場からキャリアーカーを借りる手配をし、群馬に行くしかないな、って思っていたら、その修理工場の知り合いでコスモスポーツの電気系統を触った事があると言う電装屋さんが近くにあるとの情報が入り、先ずはそこに運ぶことにしました。


電装屋さんに診てもらうにしても、ダッシュボードを外すのは本人にお願いしたいとの話でしたので、持ち込む前にダッシュボードを外しました。(外すと言っても、裏が覗ける程度浮かした状態)


それから、一晩かけてバッテリーもフル充電しました。


話が長くなってしまいましたが、翌朝、キャリアーカーを借りに行く前に、ダメ元でコスモスポーツの状況を確認したところ、なッ何と、電源が入りエンジンがかかりました。


これは何故???


何処かの接触不良が復活したのかなとも思いますが、そう言えば、今使っているバッテリーは2012年の4月に購入した物でした。

いあ~気づきませんでしたが、随分長く使っているので、かなり劣化しているのかもと思い、フル充電後の電圧を測定したところ、フル充電直後の12.7ボルトが、翌日12.3ボルト、2日後12.0ボルトまで低下していました。


そう言えば、タコメーターが不調になった際、アクセルを踏んでエンジンが吹き上がる時にピコッピコッとタコメーター動いていましたが、これもバッテリーの電圧低下が何らかの影響を与えていたのかも・・・


と言うことで、本日の結論は・・・バッテリーを交換しました!


CIMG7306.JPG


今まで使っていたcaosの95Dから同じくcaosの100Dに換えました。(95Dは製造中止)


取り外した95D確認したところ、フル充電から3日後の状態で、11.7ボルト、インジケーターは充電不足

の状態でした。


まあ、これが不良現象の原因だとは断定できませんが、5年間も交換しなかったのは拙かったなと反省しつつ、今後、不良現象の再発が無い事を祈っています。





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