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先週はコスモスポーツも大変でした! [コスモスポーツレストアの記録]

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これはコスモスポーツのダッシュボードの裏側を撮影した物ですが、いあ~、結線が入り込んでいて何が何の結線か分かりません。


実は先週からタコメーターの調子が悪くなり、最終的にタコメーターの指針はゼロ、そのうちにキーONしても電源が入らなくなって、エンジンが始動できない状態になってしまいました。


群馬のSFに点検してもらおうと思っても、エンジンが始動しなくては自走できません。


バッテリーからスタータまでの電圧をチェックした結果、最終的にダッシュボード裏側の結線部の接触不良が原因かもと思い、裏側の結線部を触りまくりました。

見えないので、手探りで触るほかありませんが、とりあえず状況を確認すべくビデオカメラで撮影しました。


何が何だか分かりませんが、とりあえず、タコメーターとキーONが復活し始動可能となりました。


何処かの接触が復活したのだろうと思われますが、旧車はこれが怖いですね。又そのうち、ポツンとエンジンが掛からなくなる可能性がありますよ。



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コスモ前期型

この写真はパネルを外さずに撮影したものですか?
はずすのは大変ですから。
でも、もし外したのなら全部照明をLEDに換えれば素敵になります。
50円ぐらいのプラスチックのT10タイプが丁度はまります。
ほとんど点灯することのない警告灯は替えませんでした。
機械式の時計もバッテリー上がりの原因(真偽は不明)とオーナーズの方の噂を信じて表示板と透明カバー以外、ラパンの電子式に交換しました。
ヒーターコックの配管もボロボロでコックも固着し、ダンパー操作ケーブルも外れていたのでパネル外しました。

タコメーターは点火コイルからパルスを取っているので、タコメーター不動は点火コイルに電気が行かずということでしょうか?
これはキーシリンダに来ているIG線が接触不良ということ
ですから、スターターをいくら回しても不可と思いました。
(つい最近知ったのですがIGがONのときに、スターター回すとエンジンかかるのだそうです。キーを一番右端まで回転させるとその状態です。IGがONのままエンジンもかけずに長く放置するとコイルが焼けることも知りませんでした。長年車いじっていても基本も知らなかったこの程度です。)
by コスモ前期型 (2017-08-27 12:49) 

cosmo1967

以前はダッシュボードがボロボロで、頻繁にパネルを外してましたが、ダッシュボードを張り替えた以降、まだ一度もパネルを外していません。
特に意味はありませんが、何となくダッシュボードが痛むのを嫌っていたのかも。

幸いにも現状は電源もOKでタコメーターも動いていますが、タコメーターはまだ時々ゼロに落ちる事もあります。
まあ、いずれはパネルを外して裏側の結線をチェックする必要がありそうです。
by cosmo1967 (2017-08-28 21:42) 

 コスモ前期型

ずっと前の投稿で拝見しましたが、あれは全く新しい素材の張替えというよりも何か特殊な技法で復元したような出来栄えで、パテか他の特殊素材を使用したみたいでどうやって仕上げたのかとても気になりました。オールドタイマー誌にもそれらしき技法が載ってましたが素人には無理そうでした。

自分のコスモは合成皮革で伸びるタイプを使い、ヘアードライヤーで熱しながら成型していきましたが、どうしても物入れ右端上のところだけがシワができてしまうのです。頭来てカッターで切り込みいれてしまったので破れてまま、またやり直しです。張りなおすと厚みある合皮なら、パネル外すと囲みのところが確かに傷だらけになりますね。

オリジナルの固めの薄い質感を出そうとするとやはり、合皮で張り直すのではなくて、 cosmo1967さんのような特殊技法の職人さんによる復元じゃないと不可能だと思います。

他のオーナーの方は合皮を分割して縫い合わせが多いみたいですね。
by コスモ前期型 (2017-09-10 15:10) 

cosmo1967

3次元的な成形はホントにプロの技術ですね。
詳細な技術的な内容は不明ですが、やはり餅は餅屋って感じでしょうね。
by cosmo1967 (2017-09-13 21:55) 

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